
サンプルゲームの時代からプラグインを作ってきました。

▼Superior Hook Rope(神無月サスケ様作) - SuperiorHookRope.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/2631
多機能フックロープをイベントコマンドを使わずに実現出来ます。
ふりがな:すぐれたふっくろーぷ
機能概要: 多機能フックロープをイベントコマンドを使わずに実現出来ます。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:神無月サスケ
作者サイト:https://x.com/ktakaki00
解説ページ:https://forum.tkool.jp/index.php?threads/851/
ファイル名:SuperiorHookRope.js
備考:参考動画
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @plugindesc 多機能フックロープをイベントコマンドを使わずに実現出来ます。 * @author 神無月サスケ(謝辞:さかちゃん) * * @param Hook Rope Animation File Name * @desc img/animations/ にあるフックロープのファイル名。拡張子なしで指定。 * @default HookRope * @require 1 * @type animation * * @param Max Length * @desc フックロープの最大距離 * @default 7 * * @param Require Strict Length * @desc 0:最大距離丁度の位置に杭があった時のみ移動 1:最大距離以内なら何歩先でも有効 * @default 1 * * @param Trigger For Hook Rope * @desc フックロープ起動条件。以下が有効: ok, shift, pageup, pagedown, none (デフォルト:ok) * @default ok * * @param Switch ID HookRope Works * @desc フックロープ作動中だけONになるスイッチID。0にしないでください。 * @default 20 * * @param Default Event Invocation Mode * @desc 接触したイベントを起動するか (0:しない 1:!で始まる画像のみ 2:する) * @default 0 * * @param Default Event Fectch Mode * @desc 接触したイベントを取ってくるか(0:しない 1:!で始まる画像のみ 2:する) * @default 0 * * @param Require HookRope Item * @desc 1: フックロープアイテム所持の時だけ起動 0:アイテムに関係なく起動 * @default 0 * * @param Go Backward For Fetch * @desc 目の前が通行不可の場合、プレイヤーが一歩後退して取るか。 1: する(デフォルト) 0: しない 2: 接触時以外する * @default 1 * * @param Shot SE File Name * @desc フックロープ発射時のSEです。 * @default Evasion1 * @require 1 * @dir audio/se/ * @type file * * @param Shot SE Volume * @desc フックロープ発射時のSEボリュームです。 * @default 90 * * @param Shot SE Pitch * @desc フックロープ発射時のSEのピッチです。 * @default 100 * * @param Shrink SE File Name * @desc フックロープが収縮する際のSEです。省略すると演奏されず、発射時のSEが演奏され続けます。 * @default Evasion2 * @require 1 * @dir audio/se/ * @type file * * @param Shrink SE Volume * @desc フックロープ収縮する際のSEボリュームです。 * @default 90 * * @param Shrink SE Pitch * @desc フックロープ収縮する際のSEピッチです。 * @default 100 * * @param Fetch SE File Name * @desc フックロープがイベントを手繰り寄せる時とプレイヤーが移る時のSEです。省略すると通常の収縮の設定になります。 * @default Decision1 * @require 1 * @dir audio/se/ * @type file * * @param Fetch SE Volume * @desc フックロープがイベントを手繰り寄せる際のSEボリュームです。 * @default 90 * * @param Fetch SE Pitch * @desc フックロープがイベントを手繰り寄せる際のSEピッチです。 * @default 100 * * @help * ■概要 * マップ上で特定のキーを押すか、またはメニュー画面でアイテムを使用した時に、 * プレイヤーの向きに応じてフックロープのアニメーションを表示します。 * フックロープには、以下の3つの使い方があります。 * 1.フックロープの先に杭があった場合、プレイヤーは杭の手前まで移動します。 * 2.フックロープが接触したイベントを起動します。 * 3.フックロープの先に接触したイベントを、目の前に持ってきます(フェッチ)。 * * なお、フックロープは壁を通り抜けられません。壁がある場合、その手前までしか * 伸びません。 * また、プレイヤーが壁の上にいる時は、フックロープは起動しません。 * * ■優先順位に関する注意 * ・プレイヤーに隣接するするイベントでは、トリガ(オプションで指定する、 * どのキーでフックロープを起動するか)がokの場合、通常イベント起動の方が * 優先され、フックロープによる起動は無視されます。 * ・もし、フックロープの範囲内に、複数のフックロープイベントがある場合、 * 一番「近くにある」イベントが最優先されます。 * ・もし、上記のうち複数の特徴を持つイベントが指定された場合、 * 、優先順位は、1>2>3 となります。 * * ■1.杭となるイベントやタイルの指定方法 * ・イベントのメモにて<picket>と書くことで、そのイベントの1ページ目の画像を * 持つイベントが、一律、杭とみなされるようになります。 * 1ページ目以外の画像を参照したい場合、例えば<picket:5>と記述することで、 * そのイベントの5ページ目の画像が杭と見做されます。 * 画像は、タイルでもイベントでもかまいません。 * ・マップのメモにて、中層(タイルA2の右半分)を持つ座標が指定された場合、 * そのA2タイルが杭と見做されます。 * 例:マップのメモに<picket:(15,20)>と書くことで、座標(15,20)の中層タイルが * 杭と見做されます。 * ・マップとイベント、双方に記述がある場合、イベントの設定が優先されます。 * ・マップが切り替わっても、設定は維持されます。他マップで、新たに杭が * 設定された場合、杭がその画像に置き換わります。 * * ■2.接触したイベントの起動方法 * ・オプション「Default Event Invocation Mode」にて、起動可能なイベント種類を * 設定できます。 * ・起動可能な場合でも、画像設定のないイベントなど透明イベントは起動しません。 * ・イベントのメモに<onHook>と書くことで、オプションの値に関係なく起動します。 * 逆に<ignoreHook>と書いたイベントは、オプションを無視して起動しません。 * 透明イベントでも、メモに<onHook>と設定の場合、起動可能となります。 * ・オプション「Switch ID HookRope Works」で指定されたイベントIDは、 * フックロープ起動中のみONになります。よって、このスイッチを見ることで * フックロープから起動されたかどうかが分かるため、 * イベント内でそのスイッチで条件分岐を行うと、「フックロープで起動されたか * 否か」で処理を分けることが可能です。 * * ■3.接触したイベントを、主人公の目の前に、引き寄せる方法 * ・オプション「Default Event Fectch Mode」で機能可能なイベント種類を * 設定できます。 * ・引き寄せ可能なのは、「プライオリティ」が「通常キャラと同じ」で、なおかつ * 画像が設定されており、透明でないイベントだけです。 * ・イベントのメモに<canFetch>と書くことで、オプションを無視して起動します。 * 逆に<noFetch>と書かれたイベントは、オプションを無視して起動しません。 * ・オプションの値を2に設定した場合、そのイベントが人物であっても * メモ設定がなければ、引き寄せ可能になってしまうため、注意が必要です。 * ◆ポイント:もし目の前が通行可能なら、そのままイベントを引き寄せますが、 * 通行不可の場合で、なおかつプレイヤーが後方に通行可能な場合、 * プレイヤーは一歩後退し、プレイヤーがいた場所にイベントが引き寄せられます。 * * ■起動キーオプションの設定とキー、パッドのボタンとの対応 * ok : enter, space, Z, または Gamepad A * shift : shift, または Gamepad X * pageup : pageup, Q, または Gamepad LB * pagedown : pagedown, W, または Gamepad RB * none : キーは受け付けない(アイテムやプラグインコマンドで起動する人向け) * * ■タッチパネルでの操作方法 * 歩いてたどり着くことが不可能なイベント(例:川に囲まれている)を * タップすると、自動的に必要な場所でフックロープを使用します。 * 直線距離上に移動し、フックロープが使えるようになったら使ってくれます。 * * ■フックロープとなるアイテムの設定方法 * アイテムのメモに <hookRope> と書くことで、そのアイテムはフックロープと * みなされます。戦闘以外で使用することで、即マップに切り替わり、 * フックロープのイベントが起動します。 * * ■応用1:プラグインコマンド * HookRope resetPicket * 杭の画像をリセットします。杭のないマップで行うと有効です。 * HookRope off * フックロープの機能を無効にします。フックロープ不要のマップでの設定を * 想定しています。設定は「HookRope on」が呼ばれるまで保持されます。 * HookRope on * フックロープの機能を有効にします。(デフォルト) * * HookRope start * フックロープを起動します。 * イベントコマンドからフックロープを起動するときに呼び出してください。 * * ■応用2:メモ * マップのメモに<HookRopeDisable>と書くことで、そのマップに限り、 * フックロープは起動しなくなります。 * * ■応用3:応用プラグインコマンド * HookRope MaxLength 12 * HookRope MaxLength 7 * HookRope MaxLength V4 * フックロープの最大距離を変更します。 * 頭にVを付けると、その変数の値になります。 * * HookRope Picket off * 杭に飛び移る機能(上記の1)を一時的に無効にする * HookRope Picket on * 杭に飛び移る機能を有効にする(デフォルト) * * HookRope Invoke off * 接触したイベントを起動する機能(上記の2)を一時的に無効にする * HookRope Invoke on * 接触したイベントを起動する機能を有効にする(デフォルト) * * HookRope Fetch off * 接触したイベントを引き寄せる機能(上記の3)を一時的に無効にする * HookRope Fetch on * 接触したイベントを引き寄せる機能有効にする(デフォルト) * * ■競合対策 * - サンシロ様の SAN_AnalogMove.js との競合を解決しています。 * * ■ライセンス表記 * このプラグイン作成にあたって、さかちゃん様の「たらぽんくえすと4」で * 使われた「びよよんロープ」の画像を、そのまま利用しています。 * 快諾下さった「さかちゃん」さんに感謝します。 * * このプラグインは MIT ライセンスで配布されます。 * ご自由にお使いください。 * http://opensource.org/licenses/mit-license.php */

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