当サイトの運営者です。ゲーム制作とプラグイン開発が好きで、コミュニティに貢献したいと考えています。
RPGツクールMZでゲームを制作中です。
※プログラマ・エンジニアではありません。
YEP Repel & Lure Encounters - YEP_RepelLureEncounters.js

▼YEP Repel & Lure Encounters(Yanfly様作) - YEP_RepelLureEncounters.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/10674
エンカウント率を変数で上下設定
ふりがな:りぺるあんどるあーえんかうんと
機能概要: エンカウント率を変数で上下設定
利用規約(ライセンス):http://www.yanfly.moe/wiki/Category:Yanfly_Engine_Plugi…
作者:Yanfly
作者サイト:http://yanfly.moe/
解説ページ:https://fungamemake.com/archives/1430
ダウンロードページ:http://yanfly.moe/2016/11/19/yep-120-repel-lure-encount…
ファイル名:YEP_RepelLureEncounters.js
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @plugindesc v1.02 変数でエンカウント率を上げたり下げたり設定できます。 * @author Yanfly Engine Plugins * * @param ---反エンカウント--- * @default * * @param Repel Variables * @parent ---反エンカウント--- * @desc 反エンカウントに使われる変数です。複数の変数にはスペースで区切ります。使用しない場合は0 * @default 0 * * @param Repel Variables List * @parent ---反エンカウント--- * @type variable[] * @desc 反エンカウントに使われる変数です。使用するにはMV 1.5.0以降が必要です。 * @default [] * * @param Repel Expire Event * @parent ---反エンカウント--- * @type common_event * @desc 反エンカウント効果がなくなった時に実行されるコモンイベントIDです。コモンイベントを実行しない場合は0 * @default 0 * * @param ---ルアー--- * @default * * @param Lure Variables * @parent ---ルアー--- * @desc ルアーに使われる変数です。複数の変数にはスペースで区切ります。使用しない場合は0 * @default 0 * * @param Lure Variables List * @parent ---ルアー--- * @type variable[] * @desc ルアーに使われる変数です。使用するにはMV 1.5.0以降が必要です。 * @default [] * * @param Lure Expire Event * @parent ---ルアー--- * @type common_event * @desc ルアーが消滅したときに実行されるコモンイベントIDです。コモンイベントを実行しない場合は0 * @default 0 * * @param Lure Rate * @parent ---ルアー--- * @type number * @decimals 2 * @min 0 * @desc ルアー効果がある場合、エンカウントステップを増幅させる割合 * @default 2.00 * * @param Lure Flat * @parent ---ルアー--- * @type number * @min 0 * @desc ルアー効果がある場合、エンカウントステップを減らす値 * @default 1 * * @help * 翻訳:ムノクラ * https://munokura.tk/ * https://twitter.com/munokura/ * * ============================================================================ * Introduction * ============================================================================ * * RPGツクールMVでは、 * エンカウンターを有効にするか完全に無効にするかを選択できます。 * ただし、一定のステップ数で遭遇を撃退したり、 * 一定のステップ数で遭遇率を高めたりするシステムを作ることは、 * まったく別の問題です。 * このプラグインを使用すると、エンカウントを下げる方法、ルアーを生成する方法、 * ルアーが行われる速度を作成できます。 * * ============================================================================ * Instructions * ============================================================================ * * Repel VariablesパラメータとLure Variablesパラメータは関連付けられています。 * それらの変数がゲーム内で調整されると、効果も調整されます。 * 変数値がゼロ値を超えると、有効になり、ステップごとに1ずつ減少します。 * * --- * * 反エンカウント効果をアイテムから機能させるには: * * 1. Repel Variableパラメーターを変数50に設定します。 * 2. データベースにアイテムを作成します。 * 3. アイテムにコモンイベントを実行させます。 * 4. このコモンイベントで、変数50を値100に調整します。 * * 上記で、100ステップの間、プレイヤーはイベント戦闘でない限り、 * 戦闘に出くわすことがなくなります。 * * --- * * ルアー効果をアイテムから機能させるには: * * 1. Lure Variableパラメーターを変数60に設定します。 * 2. データベースにアイテムを作成します。 * 3. アイテムにコモンイベントを実行させます。 * 4. このコモンイベントで変数60を値100に調整します。 * 5. 必要に応じて、プラグインコマンドを使用してルアーのレートを調整します。 * * 上記で、100ステップの間、プレイヤーはルアーが存在しなかった場合よりも * 頻繁に戦いに遭遇するでしょう。 * * ============================================================================ * Plugin Commands * ============================================================================ * * ルアーレートとルアーフラット値を調整するために、 * 以下のプラグインコマンドを使用することができます。 * * プラグインコマンド: * * SetLureRate x * - Lure Variableがアクティブのとき、 * エンカウンターのルアー率を x に設定します。 * x に JavaScript コードを使用することもできます。 * * SetLureFlat x * - ルアー変数がアクティブのとき、 * エンカウンターのフラット値をxに設定します。 * x に JavaScript コードを使用することもできます。 * * ============================================================================ * Changelog * ============================================================================ * * Version 1.02: * - Bypass the isDevToolsOpen() error when bad code is inserted into a script * call or custom Lunatic Mode code segment due to updating to MV 1.6.1. * * Version 1.01: * - Updated for RPG Maker MV version 1.5.0. * - Added new parameters: 'Repel Variables List' and 'Lure Variables List' * * Version 1.00: * - Finished Plugin! */