ドット移動システム機能拡張 - DotMoveSystem_FunctionEx.js

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▼ドット移動システム機能拡張(うなぎおおとろ様作) - DotMoveSystem_FunctionEx.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/28544
ドット移動システムの機能を拡張するプラグインです。次の機能を追加します。・プレイヤーサイズの変更・移動速度の調整・加速度の追加・慣性の追加・イベントを押す・イベントめり込み時の挙動の変更・当たり判定付きジャンプ

ふりがな:どっといどうしすてむきのうかくちょう

機能概要: ドット移動システムの機能を拡張するプラグインです。次の機能を追加します。・プレイヤーサイズの変更・移動速度の調整・加速度の追加・慣性の追加・イベントを押す・イベントめり込み時の挙動の変更・当たり判定付きジャンプ

利用規約(ライセンス): MITライセンス

作者:うなぎおおとろ

作者サイト:https://twitter.com/unagiootoro8388

ダウンロードページ:https://raw.githubusercontent.com/unagiootoro/RPGMZ/mas…

ファイル名:DotMoveSystem_FunctionEx.js

プラグインのヘルプ:

/*:ja
@target MV MZ
@plugindesc ドット移動システム機能拡張 v1.0.1
@author うなぎおおとろ
@url https://raw.githubusercontent.com/unagiootoro/RPGMZ/master/DotMoveSystem_FunctionEx.js
@help
ドット移動システムの機能を拡張するプラグインです。
次の機能を追加します。
・プレイヤーサイズの変更
・移動速度の調整
・加速度の追加
・慣性の追加
・イベントを押す
・イベントめり込み時の挙動の変更
・当たり判定付きジャンプ

【使用方法】
■ プレイヤーサイズの変更
プラグインパラメータ「プレイヤー情報」の設定によりプレイヤーのサイズを変更します。

■ 移動速度の調整
任意の移動速度を指定できるようになります。
また、移動に加速度と慣性をつけることができます。
・移動速度の調整
移動ルートの設定で
this.setDpf(移動速度);
と指定します。移動速度は1フレーム当たりの移動速度を指定します。

(例) 1フレーム当たり0.01マス移動する場合
this.setDpf(0.01);

なお、移動速度の調整をキャンセルしてイベントコマンドで指定する移動速度を反映する場合、
this.setDpf(null);
と指定します。

■ 加速度の追加
加速度は移動速度の調整を行っている場合のみ有効になります。
加速度を指定するには、
this.setAcc(最大加速度, 影響度);
と指定します。

(例) 20フレーム間加速、最高加速で3倍速の場合
this.setAcc(20, 3);

■ 慣性の追加
慣性を指定するには
this.setInertia(慣性);
と指定します。
慣性には1以上の値を指定してください。
この値が現在の加速度から指定した値だけ毎フレーム減り続けることになります。
1を設定した場合は加速と慣性の増減は同じになります。

(例) 1フレームに2減速する場合
this.setInertia(2);

■ イベントを押す
イベントを押す機能を追加します。
押される側のイベントのメモ欄に
<PushableEvent>
と記載してください。

■ イベントめり込み時の挙動の変更
プラグインコマンド「ThroughIfCollided」をtrueに設定することで、
イベントにめり込んでいる場合はそのイベントはすり抜けられるようにします。

■ 当たり判定付きジャンプ
当たり判定付きでジャンプを行います。
移動ルートの設定で以下のスクリプトを記述します。
this.smartJump(X軸方向の加算値, Y軸方向の加算値, 最大のジャンプする高さ(省略可));
※最大のジャンプする高さは省略可能です。省略した場合、10が適用されます。
※すり抜け有無は省略可能です。省略した場合、すり抜け無しが適用されます。

(例) 左方向に2、上方向に3.5ジャンプさせる場合
this.smartJump(2, -3.5);


@param PlayerInfo
@text プレイヤー情報
@type struct<CharacterInfo>
@desc
プレイヤーの各種情報を指定します。

@param FollowerInfo
@text フォロワー情報
@type struct<CharacterInfo>
@desc
フォロワーの各種情報を指定します。

@param ThroughIfCollided
@text イベント衝突時すり抜け
@type boolean
@default true
@desc
trueを設定すると衝突済みのイベントをすり抜けられるようになります。

【ライセンス】
このプラグインは、MITライセンスの条件の下で利用可能です。
*/

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