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Hz Choice Event - HzChoiceEvent.js

▼Hz Choice Event(ひず様作) - HzChoiceEvent.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/13305
タグをつけたイベントの一覧を表示し、選択したイベントを実行します。
ふりがな:ちょいすいべんと
機能概要: タグをつけたイベントの一覧を表示し、選択したイベントを実行します。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:ひず
作者サイト:https://x.com/hiz_/
解説ページ:https://hiz-tkool.tumblr.com/post/144690225385/hzchoice…
直接ダウンロード:Zipファイルダウンロードページ:https://onedrive.live.com/?authkey=%21ANsfP_BvZTYiQh8&i…
ファイル名:HzChoiceEvent.js
プラグインのヘルプ:
/*: * @plugindesc タグをつけたイベントの一覧を表示し、選択したイベントを実行します。 * @author hiz * * @param Window Position * @desc イベント一覧の表示位置を設定します。(left:左端 right:右端) * @default left * * @param Window Sort * @desc イベント一覧の並び順を設定します。(id:イベントID dist:主人公からの距離 x:X座標 y:Y座標) * @default id * * @param Show Range * @desc 主人公から一定範囲のイベントのみを対象とする場合に、範囲の表示有無を設定します。(0:表示しない 1:表示する) * * @help * タグをつけたイベントの一覧を表示し、選択したイベントを実行します。 * イベントの選択方法は、イベント名の一覧から選択する方法と直接選択する方法の二種類から選択できます。 * * スクリプトコマンド * hzChoiceEvent list [tag] [varNo] [resetScroll] [maxDist] * # [tag](必須)で指定したタグのついたイベント名の一覧を表示し、 * # 選択されたイベントを起動します。 * # [varNo](必須)には、初期選択するイベントのIDおよび選択されたイベントのIDを * # 保管する変数の番号を指定します。(イベント選択がキャンセルされた場合、-1がセットされます) * # [resetScroll](任意)は、イベント起動前にスクロール位置を主人公の位置に戻すか否かを指定します。 * # true:戻す false:戻さない(指定しなかった場合、true) * # [maxDist](任意)は、主人公から一定範囲のイベントのみを対象とする場合に指定します。 * # 指定した値分のタイルを半径とする円内のイベントのみをイベント一覧に表示します。 * * hzChoiceEvent cursor [tag] [varNo] [resetScroll] [maxDist] * # [tag](必須)で指定したタグのついたイベントをカーソルで選択し、 * # 選択されたイベントを起動します。 * # パラメータは上記「hzChoiceEvent list」と同様です。 * * hzResetScroll # スクロール位置を主人公の位置に戻します。 * # hzChoiceEventにて[resetScroll]をfalseに設定した際、 * # 手動でスクロール位置を主人公の位置に戻すために使用します。 * * 例) * hzChoiceEvent list land 1 # タグ「land」のイベント名一覧を表示し、 * # 選択されたイベントを起動します。 * # 選択されたイベントの番号は変数1に保管されます。 * * hzChoiceEvent cursor chest 1 false 5 # 半径5マス以内のタグ「chest」のイベントをカーソルで選択し、 * # 選択されたイベントを起動します。 * # ※ [resetScroll]にfalseを指定しているため起動後はスクロール位置は戻りません。 * # 起動されたイベント側で「hzResetScroll」を呼び出す必要があります。 * # 選択されたイベントの番号は変数1に保管されます。 * * hzResetScroll # スクロール位置を主人公の位置に戻します。 * # 起動されたイベント側で呼び出します。 * * イベントメモ: * <hzChoice:[tag]> # イベントに[tag]タグを付けます。 * <hzChoice:[tag],[condition]> # イベントに[tag]タグを付けます。選択条件を満たす場合のみ、 * # イベントが選択対象となります。 * *【選択条件([condition])の設定方法】 * 選択条件には、スイッチとイベントのセルフスイッチを使用できます。 * ・特定のスイッチONを条件とする場合、スイッチの番号[1-9999]を指定します。 * ・特定のセルフスイッチONを条件とする場合、スイッチのID[A-D]を指定します。 * ・スイッチ・セルフスイッチOFFを条件とする場合、先頭に!(ビックリマーク)をつけます。 * 例) * <hzChoice:tag> # タグ「tag」を無条件で付与。 * <hzChoice:tag,31> # スイッチ31がONの場合、タグ「tag」を付与。 * <hzChoice:tag,B> # セルフスイッチBがONの場合、タグ「tag」を付与。 * <hzChoice:tag,!25> # スイッチ25がOFFの場合、タグ「tag」を付与。 * <hzChoice:tag,!D> # セルフスイッチDがOFFの場合、タグ「tag」を付与。 * * 【注意点】 * 「hzChoiceEvent」を実行するイベントでは、「hzChoiceEvent」実行後はそのまま処理を終了させて下さい。 * 別のコマンドを実行すると、選択したイベントの起動が正しく行われない場合があります。 * 「hzChoiceEvent」の実行を繰り返し行いたい場合は、セルフスイッチと自動実行を使用して、 * イベント終了後に再度「hzChoiceEvent」のイベントが実行されるように設定して下さい。 * * 【使用素材】 * ・矢印デザイン様(http://yajidesign.com/)のカーソルアイコン素材を使用しています。 * * 【修正履歴】 * ・2017/02/05 ツクールMV v1.3.4に対応 * */