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YEP Event Sprite Offset - YEP_EventSpriteOffset.js

▼YEP Event Sprite Offset(Yanfly様作) - YEP_EventSpriteOffset.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/10641
イベントスプライトをピクセル単位でオフセット
ふりがな:いべんとすぷらいとおふせっと
機能概要: イベントスプライトをピクセル単位でオフセット
利用規約(ライセンス):http://www.yanfly.moe/wiki/Category:Yanfly_Engine_Plugi…
作者:Yanfly
作者サイト:http://yanfly.moe/
解説ページ:https://fungamemake.com/archives/1332
ダウンロードページ:http://yanfly.moe/2018/11/23/yep-174-event-sprite-offse…
ファイル名:YEP_EventSpriteOffset.js
プラグインのヘルプ:
/*:ja * @plugindesc v1.00 イベントスプライトをメモタグ・注釈タグを使用してオフセットします * @author Yanfly Engine Plugins * * @help * 翻訳:ムノクラ * https://munokura.tk/ * https://twitter.com/munokura/ * * ============================================================================ * Introduction * ============================================================================ * * イベント位置はタイルに縛られ、スプライトはイベントに結び付けられています。 * 当然、スプライト位置もタイルに縛られることを意味しますが、 * スプライトの外観をオフセットして均一にならないようにしたい場合があります。 * このプラグインを使用すると、メモタグ・注釈タグを使用して、 * スプライトを視覚的にオフセットすることができます。 * * ============================================================================ * Notetags * ============================================================================ * * 以下のメモタグ使ってスプライトをオフセットします。 * * イベントのメモタグ: * * <Sprite Offset X: +n> * <Sprite Offset X: -n> * - 'n'をスプライトの水平位置をオフセットするピクセル数に置き換えます。 * 正数はスプライトを右に移動します。 * 負の数はスプライトを左に移動します。 * * <Sprite Offset Y: +n> * <Sprite Offset Y: -n> * - 'n'をスプライトの垂直位置をオフセットするピクセル数に置き換えます。 * 正数はスプライトを下に移動します。 * 負の数はスプライトを上に移動します。 * * <Sprite Offset: +x, +y> * <Sprite Offset: -x, -y> * - スプライトのオフセット情報を1行にまとめたい場合、 * 代わりに上記のメモタグを使用してください。 * 'x'と 'y'を、スプライトをオフセットする値に置き換えます。 * 正のxはスプライトを右に移動します。 * 負のxはスプライトを左に移動します。 * 正のyはスプライトを下に移動します。 * 負のyはスプライトを上に移動します。 * * ============================================================================ * Comment Tags * ============================================================================ * * 注釈を使用してスプライトを補正するには、 * 下の注釈タグを使用して、 * スプライトを補正するイベントページ毎に注釈タグを付けます。 * * 注釈タグ: * * <Sprite Offset X: +n> * <Sprite Offset X: -n> * - 'n'をスプライトの水平位置をオフセットするピクセル数に置き換えます。 * 正数はスプライトを右に移動します。 * 負の数はスプライトを左に移動します。 * *注: 同イベントのメモタグによるスプライトオフセットよりも優先されます。 * * <Sprite Offset Y: +n> * <Sprite Offset Y: -n> * - 'n'をスプライトの垂直位置をオフセットするピクセル数に置き換えます。 * 正数はスプライトを下に移動します。 * 負の数はスプライトを上に移動します。 * *注: 同イベントのメモタグによるスプライトオフセットよりも優先されます。 * * <Sprite Offset: +x, +y> * <Sprite Offset: -x, -y> * - スプライトオフセット情報を1行にまとめたい場合、 * 代わりに上記のコメントタグを使用してください。 * 'x'と 'y'を、スプライトをオフセットする値に置き換えます。 * 正のxはスプライトを右に移動します。 * 負のxはスプライトを左に移動します。 * 正のyはスプライトを下に移動します。 * 負のyはスプライトを上に移動します。 * *注: 同イベントのメモタグによるスプライトオフセットよりも優先されます。 * * ============================================================================ * Custom Movement Route - Script Calls * ============================================================================ * * ページが読み込まれた後にイベントスプライトのオフセットを変更したい場合、 * カスタム移動ルートのスクリプト呼び出しから変更できます。 * * スクリプト: * * this._spriteOffsetX = n * this._spriteOffsetY = n * - スプライトオフセットのXまたはY値を 'n' に設定します。 * 注釈タグと同じ規則が適用されます。 * 正のXは右に行き、負のXは左に行きます。 * 正のYは下がり、負のYは上がります。 * * this._spriteOffsetX += n * this._spriteOffsetY += n * - スプライトのオフセットXまたはYを 'n'だけ増やします。 * 注釈タグと同じ規則が適用されます。 * 正のXは右に行き、負のXは左に行きます。 * 正のYは下がり、負のYは上がります。 * * this._spriteOffsetX -= n * this._spriteOffsetY -= n * - スプライトのオフセットXまたはYを 'n' だけ減らします。 * コメントタグと同じ規則が適用されます。 * 正のXは右に行き、負のXは左に行きます。 * 正のYは下がり、負のYは上がります。 * * ============================================================================ * Changelog * ============================================================================ * * Version 1.00: * - Finished Plugin! * * ============================================================================ * End of Helpfile * ============================================================================ */