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MPP 隠し通路 - MPP_HiddenPassage.js

▼MPP 隠し通路(木星ペンギン様作) - MPP_HiddenPassage.js
https://plugin.fungamemake.com/archives/2237
指定したリージョンIDのタイルをプレイヤーより上に表示し、通行可能にします。
ふりがな:かくしつうろ
機能概要: 指定したリージョンIDのタイルをプレイヤーより上に表示し、通行可能にします。
利用規約(ライセンス): MITライセンス
作者:木星ペンギン
作者サイト:https://woodpenguin.web.fc2.com/MV_Plugin/index.html
解説ページ:https://woodpenguin.web.fc2.com/MV_Plugin/HiddenPassage…
ファイル名:MPP_HiddenPassage.js
プラグインのヘルプ:
/*:
* @plugindesc 【ver.2.1】指定したリージョンIDのタイルをプレイヤーより上に表示させます。
* @author 木星ペンギン
*
* @help プラグインコマンド:
* SetPlayerZ z # プレイヤーの高さ設定
*
* ================================================================
* ▼ プラグインコマンド 詳細
* --------------------------------
* 〇 SetPlayerZ z
* z : プレイヤーのZ座標
*
* プレイヤーのZ座標を設定します。
* この数値以下のリージョンはプレイヤーより下に表示されます。
*
* 実際にはキャラクターのZ座標を変更しているのではなく、
* キャラクターより上に表示させるかどうかの判定方法を変えているだけです。
* キャラクターごとのZ座標は指定できません。
*
* ================================================================
* ▼ プラグインパラメータ 詳細
* --------------------------------
* 〇 Passable Upper Region Ids (上に表示し通行可能なリージョンIDの配列) /
* Impassable Upper Region Ids (上に表示し通行できないリージョンIDの配列)
*
* 設定したリージョンIDで、かつプレイヤーのZ座標より高いタイルは、
* キャラクターより上に表示されます。
*
* キャラクターより下に表示された場合は通常の通行判定となります。
*
* リージョンIDの設定には範囲指定が可能です。
* 数値を配列で設定する際、n-m と表記することでnからmまでの数値を指定できます。
* (例 : 1-4,8 => 1,2,3,4,8)
*
* --------------------------------
* 〇 Plugin Commands (プラグインコマンド名)
*
* プラグインコマンド名を変更できます。
* コマンドを短くしたり日本語化等が可能です。
*
* コマンド名を変更しても、デフォルトのコマンドは使用できます。
*
* ================================================================
* ▼ 注意点
* --------------------------------
* 〇 ツクール側の仕様でタイルセットのA4(壁)は上部が通行可能となっています。
* 隠し通路等を作る際は、通行可能にした両側面を通行不可にすることをお勧めします。
*
* ================================
* 制作 : 木星ペンギン
* URL : http://woodpenguin.blog.fc2.com/
*
* @param Passable Upper Region Ids
* @desc 上に表示し通行可能なリージョンIDの配列
* (範囲指定可)
* @default 32
*
* @param Impassable Upper Region Ids
* @desc 上に表示し通行できないリージョンIDの配列
* (範囲指定可)
* @default 33
*
* @param === Command ===
* @default 【コマンド関連】
*
* @param Plugin Commands
* @type struct<Plugin>
* @desc プラグインコマンド名
* @default {”SetPlayerZ”:”SetPlayerZ”}
* @parent === Command ===
*
*
*/
/*~struct~Plugin:
* @param SetPlayerZ
* @desc プレイヤーの高さ設定
* @default SetPlayerZ
*
*/