戦闘やイベントスキップ等のゲームスピードを自由に調整できる - minRPG_CustomizeGameSpeed.js

シェア用テキスト:
▼戦闘やイベントスキップ等のゲームスピードを自由に調整できる(Tachi様作)
https://plugin.fungamemake.com/archives/19359
ツクールのゲームスピードを快適に遊べるように調整され、自分で調整もできます。

ふりがな:(かいへんしゃぼしゅうちゅう)せんとうやいべんとすきっぷなどのげーむすぴーどをじゆうにちょうせいできる

機能概要: ツクールのゲームスピードを快適に遊べるように調整され、自分で調整もできます。

利用規約(ライセンス): MITライセンス

作者:Tachi

直接ダウンロード:Zipファイル

ダウンロードページ:https://forum.tkool.jp/index.php?threads/1241/

ファイル名:minRPG_CustomizeGameSpeed.js

プラグインのヘルプ:

*:
 * @plugindesc ツクールのゲームスピードを快適に遊べるように調整されたプラグインです。
 * 自分で調整もできます。詳細はヘルプを見てね。
 * @author tachi, merusaia (著作表示はTachiさん)
 *
 * @help 気をつけろ!( ・´ー・`) by Tachiさん
 *  
 *  ↓以下、メルサイアが追記しました。ヘルプ・誤字脱字・要望・バグ報告などは
 *  twitter:(https://twitter.com/merusaia/)までお気軽に。
 *
 * 【ファイル名:minRPG_CustomizeGameSpeed.js】
 *
 * 【更新履歴:  詳細(更新者 連絡先)】
 * 2016/01/16: Tachiさんのプラグインが素晴らしすぎるので、ソース内部に
 *             コメントを入れて解読を始める。「Tachi2」と命名。(merusaia)
 * 2016/06/04: 早送りの多機能化、スキップモード、かばうの条件変更などの機能を
 *             追加して、初版公開。「Tachi3」と命名。         (merusaia)
 * 2016/08/02: スキップモード中、メッセージ中の「/.」や「|」を飛ばす機能を実装。
 *             「/.」や「|」待ち時間をパラメータで変更可能に。(merusaia)
 * 2016/09/05: かばう(制御フラグ:身代わり)条件の変更を追加  (merusaia)
 * 2016/10/09: 通常時・早送り時・スキップ時それぞれにおいて、
 *             バトルメッセージの細かなパラメータ調整。
 *             デバッグON/OF機能を追加。                     (merusaia)
 * 2016/10/20: α版公開(ver.0.1)。やっと正常に動くようになりました…。
 *                                                         (merusaia)
 * 2016/10/25: 身代わり時にエラーが出るバグ修正。             (merusaia)
 * 2016/10/30: スキップ機能をパラメータ化。これで
 *            「ゲーム1~100倍速で数分クリア」も思いのまま?(merusaia)
 * 2016/11/13: 身代わり時に任意のコモンイベントを呼べるように。 (merusaia)
 * 2016/11/14: トリアコンタンさんのアドバイスを元に、
 *            「minRPG_CustomizeGameSpeed」に改名。         (merusaia)
 * 2016/11/20: スキップをニュートラル・移動・イベント・戦闘中、
 *             それぞれパラメータでON/OFFできるように。        (merusaia)
 * 2016/11/23: 大規模なリファクタリング
 *             ザコ・ボス戦闘問わず、敵グループIDを取れるように(merusaia)
 * 2016/12/11: β版公開(ver.0.2)。やっと親切になってきました。
 *             身代わり条件の精査、デフォルト値の精査。
 *        テストプレイの繰り返しで、各種パラメータを調整。(merusaia)
 * 2016/12/13: 戦闘を逃走または中断した時にONになるスイッチ実装。(merusaia)
 * 2016/12/21: Advent Callender 2016用にヘルプや使い方を改善。
 *             使い方説明記事を作成 http://qiita.com/merusaia/items/75c266e31435d5f3937c
 *                                                          (merusaia)
 * 2017/04/10: ゲームスピード1~9に最速スピードの10段階目、10を追加。
 *             10の時
 *        ・ウェイトフレームや制御文字「.」も待たずに自動スキップ
 *        ・制御文字「|」はスキップしません。自動送りメッセージ用
 *             ・パラメータ「***ボタンでスキップ可能か」がOFFでも自動スキップ
 *        ただし、ゲーム演出が大きくくずれるので、ライトユーザ向けです。
 *        追加したくない人は、
 *             ゲームスピードの最大値を9に設定してください。
 *                                                          (merusaia)
 * 2017/04/18:  競合対策のため、Game_Action.prototype.applyの上書きを廃止。
 *             パラメータ「【機能】吸収技もダメージエフェクトをつけるか」を削除。
 *              ver.1.3.2公式アップデートで対応済みのようです。
 *                                                          (merusaia)
 * 2018/09/14: ヘルプを修正。追加定義メソッドの記述ミスを修正。
 *             戦闘アニメーションが設定値+2倍になってしまう不具合を修正。
 *             ツクールデフォルトの値を各パラメータの説明に記載。(merusaia)
 *
 *
 * 【概要】
 * ツクールMVサンプルゲーム「Sea Pirate」のプロジェクトファイル
 * に入っている凄腕プラグイン「Tachi.js」を改良して、
 * ゲームスピードを高速化します。
 * またパラメータを調整により、ゲームスピードの静的・動的な調整だけでなく、
 * 多くの機能を細かくカスタマイズできるようになっています。
 * 
 * 
 * 【プラグインコマンド】
 * エディタ上で、以下のプラグインコマンドを実行してください。
 * ・「スキップモードON」、もしくは「SKIPMODE_ON」
 *   →  スキップモードを開始します。
 * ・「スキップモードOFF」、もしくは「SKIPMODE_OFF」
 *   →  スキップモードを停止します。
 * 
 * 
 * 【主な機能】
 * このプラグインをONにすると、以下の機能が追加されます。
 * 
 * ・ゲームスピードの高速化
 *    → マップ移動・戦闘ログ・各種モーション・エンカウント速度など、
 *      ユーザがストレスになりそうな部分を極力少なくして、いい感じに快適にします。
 * 
 * ・スキップモードの追加
 *    → 全てのウェイトや制御文字「.」や「|」をすっ飛ばす機能。
 *      デフォルトではダッシュボタン「Shift」キーに割り当てています。
 *    → スキップ機能を無ししたり、他のボタンにしたい場合は、パラメータ
 *      「ダッシュボタンでスキップ可能か」をOFFにしてください。
 *      他には、決定ボタン(zキー)、キャンセルボタン(xキー)に対応しています。
 * 
 * 出来る限りプラグインの導入を簡単にするために、デフォルトのままでも、
 * 快適に遊べるようになっています。
 * もちろん、プラグインのパラメータを変更することで、自分好みに調整できます。
 * 
 * ・標準ゲームスピードの調整
 * ・早送りボタンのカスタマイズ・早送り倍率の調整
 * ・標準・早送り時の動的なスピードの調整
 * ・「.」や「|」のウェイトフレーム数の調整
 * 
 * 
 * 【トリアコンタンさんのプラグインとの合わせ技】
 * トリアコンタンさんのプラグイン CustomizeConfigItem.js と併用すると、
 * 以下の機能が使えます。
 * 
 * ・オプション項目に「ゲームスピード(1~9)」追加
 *    → プレイヤーがいつでもゲームスピードを変更できるようにします。
 *      速度を9段階に変更することで、各種速度を快適になるように自動調整します。
 *
 * 導入方法
 * (1)パラメータ「可変ゲームスピードを格納する変数番号」に「【変数番号X】」を記入
 * https://gyazo.com/278a250e3c4e65a5b40a3566e84cb30f
 * (2)下記のURLから CustomizeConfigItem.js をダウンロードし、プラグインに追加
 * http://triacontane.blogspot.jp/2016/01/blog-post.html
 * (3)パラメータ「数値項目1」に、「ゲームスピード:2:【変数番号X】:OFF:1:9:1」を記入し、
 *    他のパラメータの隠しフラグを全て「OFF」にする
 * https://gyazo.com/8d14177e35129a93a17ad4d97ad8759a
 * ※以下がめんどくさい or うまくいかない場合は、
 *   サンプルプロジェクトを以下からダウンロードして、参照してみてください。
 *   https://www.dropbox.com/s/27nsond56y8jch1/PluginDeki-ru1_3_3.zip?dl=1
 * 
 * 
 * 【その他の機能について】
 * この他にも、ユーザさんがゲームをより柔軟にコントロールできるように、
 * プラグインのパラメータをたくさん用意しています。
 * 「もっと調整したい」という人向けに、
 * 各種機能をONにすることで、デフォルトから変更できるようになっています。
 * 
 * ・パラメーター最大値限界突破(攻撃力などの限界値を999→99億などに設定可能)
 * ・かばう(制御フラグ:身代わり)の条件変更
 * ・かばう成功時にコモンイベントを呼び出す
 * 
 *  これらの機能は、他プラグインとの競合を避けるため、
 *  必要な機能だけを、パラメータでON/OFF出来るようになっています。
 *  また、他の方が改変して使いやすいよう、
 *  ソース内部に多くの日本語コメントを追加しています。
 *
 * 
 * 
 * 【背景】
 *  Tachiさんのプラグイン「Tachi.js」では、
 *  より快適に遊べるように、何度も何度もテストプレイをされて、
 *  ゲームスピードを調整されていました。
 * 「なんだか戦闘エフェクトの待ち時間が多いな」とか、
 * 「もう少しだけここを早くできないかな」とか、
 *  ストレスを感じやすいウェイトを、極力少なくしてありました。
 * 
 *  そのノウハウを、なんとか多くのツクール製ゲームに応用できないかと思い、
 *  このプラグインを作成しました。
 *  早送り速度の調整の他、タッチ操作にも対応しています。
 * (ただし、スマホ実機でのテストはしてません。誰か助けて…><)。
 *
 * <ボタン長押しによる早送りの問題点>
 *  早送りとは、ツクールのデフォルトで実装されている機能であり、
 * 「決定ボタン(okボタン、Enter/zキーのこと)」を押しっぱなしにしている時、
 *  戦闘・メッセージ送りなどが早くなる機能のことです(通常は2倍になる)。
 * 
 *  デフォルトで、早送り機能があるということは、
 *  ツクールMVのデフォルトの戦闘スピードは、遅いという認識があります。
 *  (普通のコンシューマRPGをやっている人は結構ストレス)
 * 
 *  ただ、ツクラー目線に立つと、
 *  せっかく丁寧に作ったシナリオや戦闘をデフォルトで早送り出来てしまい、
 *  ユーザの没入感を阻害してしまっているのではないか、と心配になります。
 * 
 *  だがしかし、プレイヤー目線に立つと、
 *  忙しくてゲームに時間の酒無い人や、
 *  周回プレイなど、早送りしたい人も多数いて、賛否両論あると思います。
 *  
 *  そこで、ツクラーさんやユーザさんが、自分好みにゲームスピードや、
 *  早送り・スキップ速度などを調整できるようにしました。
 * 
 * 
 * 
 * 【詳細】
 *  各種機能のパラメータの調整の仕方について、それぞれ説明しています。
 * 
 * 
 * <スピード調整機能について>
 * ・プラグインのパラメータにより、ゲームのスピード倍率を調整できます。
 *     →  「標準○○スピード」と書かれたパラメータにより、静的に変更できます。
 *        「可変○○スピード」と書かれたパラメータに変数番号を入れることで、
 *         ゲーム内変数V[n]などで動的に調整が可能です。
 * 
 *     →  トリアコンタンさんのCustomizeConfigItem.jsプラグインと併用すると、
 *        オプション項目でそのゲーム内変数の値を設定できるようになり、
 *        プレイヤーが自由に倍率を変更することが出来ます(オススメ!)。
 * 
 * 
 * <早送りについて>
 * ・早送りボタンを押した時のスピードを調整できます。
 *     →  「早送り○○スピード」と書かれたパラメータにより、静的に変更できます。
 * ・早送りボタンに、「画面タッチ押しっぱなし」が追加されます。
 *     →  スマホの人は、画面を押しっぱなしにすることで、早く遊べます。
 * ・早送りボタンに、
 *   「決定ボタン(zキー)」、「キャンセルボタン(x)キー」、
 *   「ダッシュボタン(SHIFTキー)」を、それぞれ個別に割り当てられます。
 * 
 * ※決定ボタンによるメッセージの瞬時表示機能をなくすことは出来ません。
 *     →  早送り倍率は、あくまでスピードを調整するものです。
 *        デフォルトにある、決定ボタン長押しでの高速化を和らげたい場合は、
 *        パラメータ「決ボタンでイベント早送り可能か」や、
 *        「決ボタンで戦闘早送り可能か」を「OFF」にしてください。
 * 
 * ※他のプラグインをかぶるようであれば、
 *   パラメータ「【機能】スピード変更」をONにすることで、
 *   これらのスピード変更機能を無効化することが出来ます。
 * 
 * 
 * <スキップ機能について>
 * ・スキップ機能とは、このプラグインで新しく実装されている機能です。
 *   専用のスキップボタンを押すことで、ゲームをあっという間に過ぎさせる機能です。
 *     →  イベントの「ウェイト○フレーム」を待ちません
 *     →  メッセージ内の制御文字「.」「^」ですら、すっ飛ばします。
 *     →  唯一まともに待つのは、「画面色調の変更」のウェイトフレームくらいです。
 * 
 *   ※用途としては、一度見たイベントのスキップや、戦闘エフェクトのスキップ、
 *     テストプレイ時などに確認の必要のないイベントを飛ばす、などを想定しています。
 * 
 * ・スキップボタンには、デフォルトではダッシュボタンに割り当てています。
 *     →  ゲームパッドではスーファミ表記だと「Yボタン」、
 *        キーボードでは「Shiftキー」です。
 *     →  それ以外のボタンに割り当てたい場合は、
 *        エディタの並列処理でコモンイベント「スキップモードON」を呼び出すか、
 *        このソースを改変してください。
 * ・スキップ時のスピードは、「早送り時のスピード×スキップ倍数」となります。
 * ・スキップを一時的に禁止したい場合は、
 *   プラグインコマンド「スキップモードOFF」を実行してください。
 * 
 * 
 * <かばうの条件変更について>
 * ・制御フラグ:身代わりが付いたキャラは、
 *   デフォルトではHPが1/4以下の味方を100%かばう仕様です。
 *     →  これだと、かばうキャラが戦闘不能になるまで、
 *        延々と身代わりして死んでしまうのが、ちょっと扱いづらいです。
 * ・この機能をONにすると、
 *   かばわれるキャラ、かばわれる側それぞれに、
 *   「HPやMPがいくら以下」か、かつ「○%の確率で」などの条件を、
 *   プラグインのパラメータで自由に変えられるようにしました。
 *
 * 
 * 
 * 【競合について】
 * ・このプラグインは、下記メソッドを上書きしています。
 *   他のプラグインとの競合に注意してください。
 * 
 * ・このプラグインは、パラメータで各種機能をON/OFFすることで、
 *   競合対策をしています。
 *   ※メソッドの上書きは、各種「【機能】○○」パラメータをONにした時だけです。
 *   ※個別で「【機能】○○」パラメータをOFFすることで、上書きを禁止でき、
 *     競合を避けられます。
 *   ※ただし、プラグインリストで、このプラグインよりも
 *    「下にある」プラグインがこれらのメソッドの上書きしていると、
 *     正常に動きません。
 *      → 上記メソッドを丸ごと上書きしているプラグインは、
 *        このプラグインの「上」においてください。
 * 
 * ・パラメータ「【機能】スピード変更」がONの時、下記メソッドを上書き
 *    rpg_scenes.jsの、Scene_Map.prototype.isFastForward
 *      → 「マップ上で早送りボタンが長押しされている時」のデフォルトを、
 *        「マップ上で、各種早送りボタン(ok/shiftなど)が有効の時のみ、
 *          長押し押されているとtrue」という機能に置き換えています。
 *    Window_BattleLog.prototype.updateWaitCount
 *    Scene_Map.prototype.updateMainMultiply
 *    Scene_Map.prototype.encounterEffectSpeed
 *    Scene_Map.prototype.updateEncounterEffect
 *    Scene_Map.prototype.startEncounterEffect
 *    Sprite_Animation.prototype.update
 *    Sprite_Enemy.prototype.update
 *    Sprite_Weapon.prototype.animationWait
 *    Sprite_Actor.prototype.motionSpeed
 *    Sprite_Actor.prototype.updateMove
 *   
 *
 *  ・パラメータ「【機能】ステータス限界値変更」がONの時、下記メソッドを上書き
 *     rpg_object.jsの、Game_BattlerBase.prototype.paramMax
 *       → ステータス限界値の変更を、このプラグインのパラメータで
 *         動的に変更できるようにしています。
 * 
 * 
 *  ・パラメータ「【機能】戦闘を検知するか」
 *    がONの時、下記メソッドを上書き
 *     BattleManager.endBattle
 *       → 戦闘勝利や逃走・中断時に、指定したスイッチをONにして、自動実行可能に。
 *     BattleManager.updateBattleEnd
 *       → ゲームオーバー制御のため。
 *        (ランダムエンカウントや敗北分岐の無いの敵に負けても、ゲームオーバーにせず、
 *          指定したスイッチをONにして、コモンイベントで自動実行or検出可能にする機能)
 *     Game_Player.prototype.executeEncounter
 *       → ランダムエンカウント制御のため。
 *        (エンカウント開始直後に、指定したスイッチをONにして、
 *          ランダムエンカウント時は敵グループIDを指定した変数に格納)
 * 
 *  ・「【機能】身代わり条件を変えるか」パラメータがONの時、下記メソッドを上書き
 *     BattleManager.checkSubstitute
 *     BattleManager.applySubstitute;
 *       → 身代わり条件の変更のため。
 *
 *  ・下記メソッドを 【追加定義】
 *    ■Game_Interpreter.prototype.pluginCommand
 *    ■Game_Interpreter.prototype.command230
 *    ■Game_Interpreter.prototype.command301
 *    ■Game_Battler.prototype.performSubstitute
 *    ■Window_Message.prototype.updateShowFast
 *    ■Window_Message.prototype.updateInput
 *    ■Window_ScrollText.prototype.scrollSpeed
 *    ■Window_Message.prototype.processEscapeCharacter
 *    ■Window_BattleLog.prototype.messageSpeed
 *      → 通常の使い方では問題ないです。
 *       → 上記メソッドを丸ごと上書きしているプラグインは、
 *         このプラグインの「上」においてください。
 *         それでも、予期せぬ動作が起こる場合は、これらのメソッドを
 *         呼び出しているプラグインをOFFにして使ってください。

 * 
 * 【開発者用メモ (※ツクラーさんは読まなくて大丈夫です)】
 * (0)プラグイン競合スクリプトの書き方:
 *   ・プラグイン作成時は、他のプラグインとの競合に注意が必要です。
 *       競合とは、同名メソッド
 *      (例えばオプション項目を追加する、Window_Options.prototype.addGeneralOptions = function()など)
 *       を上書きするプラグインのリストの下に、
 *      「まったく同じ名前の」同名メソッドを定義したプラグインがある場合、
 *        複数のプラグインをONにしても、
 *      「一番下にあるプラグインの同名メソッドしか機能しない」ことにより、
 *       ゲーム中に意図しない動作を引き起こすことです。
 *
 * (1)追加定義による競合対策
 *   ・このプラグインでは、以下のような競合に強い書き方をしています。
 *       同名メソッドを上書きする前に、新規メソッドに代入し、
 *       その中で、別名メソッド.call(this, 引数1, 引数2, ...)や、
 *       別名メソッド.apply(this, arguments)を呼ぶことで、
 *       複数のプラグインをONにしても、
 *      「全てのプラグインの同名メソッドが順に実行される」ように出来ます。
 *=============================================================================
 * <記述例>
 * var _hoge = hoge;
 * hoge = function(引数) {
 *   var ret = _hoge.apply(this, arguments); // 上書き後メソッドの最初に、上書き前メソッドを呼び出す。
 *   追加したい処理;                          // この行から、上書き後のメソッドの処理を実行。 
 *   return ret;                            // 返り値を忘れないようにね。そうしないと、予期せぬエラーに悩まされるよ。
 * };
 *=============================================================================
 * <実際の記述例>
 *   // (1)デフォルトのメソッドを別名に置き換え、(2)上書き後のメソッドの中で、(3)applyやcallを使って呼び出すことで、このプラグインより上でONにされている、同じメソッドを上書きするプラグインとの競合を回避できます。
 *   var _KeyboardConfig_Window_Options_addGeneralOptions = Window_Options.prototype.addGeneralOptions; // (1)上書き前のメソッドを退避
 *   Window_Options.prototype.addGeneralOptions = function() {                                          // (2)上書き後
 *	     var ret = _KeyboardConfig_Window_Options_addGeneralOptions.apply(this, arguments);             // (3)上書き後メソッド内で、上書き前メソッドを呼び出す。
 *       // ↓  この行から、上書き後のメソッドの処理を記述しています。
 *	     this.addKeyConfigCommand();                                                   
 *       return ret;                                  
 *   };
 * =============================================================================
 * ↑ このようにすることで、競合を出来る限り回避できます。プラグイン作成時は、これを基本としてください。
 * 
 * 
 * (2)分岐による競合対策
 *  ※ただし、この方法は、「元のメソッドに処理を追加する」場合にしか使えません。
 *    そこで、元のメソッドの処理を呼び出さず、「内容そのものを置き換える」場合は、このようにします。
 *=============================================================================
 * <実際の記述例>
 *   var _hoge = hoge;
 *   hoge = function (引数1, 引数2, ...) {
 *       if(特定条件){                                        // このプラグインの機能が不要なら
 *           return _hoge.apply(this, arguments);            // 元のメソッドを呼び出す。.call(this, 引数1, 引数2, ...)よりapplyの方がコピペミスを防げていいよ。
 *       }else{
 *           return 変更した処理;                             // 返り値は、元のメソッドを同じ性質のものを返そうね。でないと、使う側が混乱するよ。
 *      }
 *  }
 * =============================================================================
 *  ↑ このようにすることで、パラメータや特定の条件を元の処理を上書きせず、
 *    保持したまま、元メソッドの機能を変更することが出来ます。
 *  ※ただし、この場合、プラグインリストで、このプラグインよりも
 *   「下にある」プラグインがこのメソッドを上書きしている場合、
 *    正常に動かないことに注意してください。
 * 
 *  余談: いずれはVisualStudioCodeにフォルダ内検索が実装され、
 *       競合チェックも簡単になるのでは…(もうなりましたね。よかった!)。
 *
 *
 * 【謝辞】
 * ・トリアコンタンさん (http://triacontane.blogspot.jp)
 *   → 主にIconDescription.jsのソースを参考にさせていただいてます。感謝!
 * ・マンカインドさん (https://twitter.com/mankind_games)
 *   → 主にMKR_ControlCharacterEx.jsのソースを参考にさせていただいてます。感謝!
 * ・T.Akatsukiさん(http://utakata-no-yume.net/gallery/plugin/tkmv/msg_skip/)
 *   → 主にUTA_MessageSkip.jsのソースを参考にさせていただいています。感謝!
 *
 * 
 * 【著作権について】
 * このプラグインはMITライセンスです。
 *     ・「地球の共有物(パブリックドメイン)」と、MITライセンスは、
 *       著作権情報の明記以外、ほとんど変わりありません。
 *     ・無償・有償問わず、あらゆる作品に使用でき、
 *       また自由に改変・改良・二次配布できます。
 *     ・著作表示のわずらわしさを回避するため、merusaiaの著作権は放棄します。
 *       事後報告、クレジット記載は「Tachi」とだけ入れてください。
 *     ・もちろんクローズドに使っていただいてもOKです。
 *       是非、自分好みに改造してお使いください。
 *     ・改変・再配布時は、以下のMITライセンス全文は消さないでください。
 *       よろしくお願いします。
 *     ・なお、ソース内のコメントなどは、必要に応じて消していただいて結構です。
 * Released under the MIT license
 * http://opensource.org/licenses/mit-license.php
 *
 * おわび:
 *   パラメータの説明が切れて見にくい場合は、
 *   実際のソースのjsファイルを参考にしてください。
 *   端的に説明できず、申し訳ないです……)
 *
 * @param ※表示領域の調整方法
 * @desc 上のバー項目の境目「|」をドラッグすると、項目表示の横幅が調整できます。項目名が見にくい場合、調整してみてください。
 * @default 上のバー「|」ドラッグで横幅調整可能
 *
 * @param デバッグ出力するか
 * @desc 初期値=OFF。速度情報や早送り、スキップモードON/OFFタイミングを出力するかです。ONでも本番時は表示されません。
 * @default OFF
 *
 * @param ■スピードの変更
 * @desc 以下は、「【機能】スピード変更」がONの時だけ有効です。制御文字「.」や「|」のウェイトは別判定です。
 * @default 
 * 
 * @param 【機能】スピード変更
 * @desc 初期値=ON。競合対策。このプラグインの機能を使うならON。他のプラグインでスピード変更を行う場合はOFFにしてください。
 * @default ON
 *
 * @param スピード倍率の設定
 * @desc このゲームの速度を設定します。変数で動的に変更可能なものは「可変」、静的なものは「標準」を参照してください。
 * @default ↓は上がONの時だけ有効
 * 
 * @param 「\.」の待ちフレーム数
 * @desc 初期値=15。制御文字「.」利用時に待機するフレーム数です。(60フレーム=1秒)。ここだけ、制御文字V[n]が使えます。
 * @default 15
 *
 * @param 「\|」の待ちフレーム数
 * @desc 初期値=60。制御文字「|」利用時に待機するフレーム数です。(60フレーム=1秒)。ここだけ、制御文字V[n]が使えます。
 * @default 60
 *
 * @param ↓可変スピード倍率変更
 * @desc 以下は、ゲーム中に変更可能なスピード(1-9)や倍数(○倍)を格納する、変数番号を入れます。設定しなくても構いません。
 * @default ↓変数番号を入力
 * 
 * @param 可変ゲームスピードを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。15(V[15])など。変数値は1-9で、各種スピードが自動調整されます。未定義か0の場合、標準スピードが適応されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 可変メッセージウェイト制御文字スピードを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。16(V[16])など。変数値は「.」「|」の速さで、1-9。未定義か0の場合、標準スピードが適応されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 可変イベント早送り倍数を格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。301(V[301])などが使いやすいです。未定義や0だと早送りイベントスピード倍数(後述)になります。
 * @default 0
 *
 * @param 可変戦闘早送り倍数を格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。302(V[302])などが使いやすいです。未定義や0だと各種早送り戦闘倍数(後述)になります。
 * @default 0
 *
 * @param 可変スキップ倍数を格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。303(V[303])などが使いやすいです。未定義や0だと「デフォルトスキップ倍数」(後述)になります。
 * @default 0
 * 
 * @param ↓標準スピード倍率
 * @desc 以下は、このゲームの標準速度を設定します。制御文字「.」や「|」、ウェイトには無効です。
 * @default ↓整数を入力
 * 
 * @param 標準イベントスピード
 * @desc 初期値=1。ツクールデフォルトに対する、イベント速度倍率です。制御文字「.」などには無効。
 * @default 1
 * 
 * @param 標準戦闘ログスピード
 * @desc 初期値=2。ツクールデフォルトは1。戦闘ログ一行毎の_waitCount減少数です。早いと感じる場合は1か0にしてみてください。
 * @default 2
 * 
 * @param 標準戦闘敵スプライトスピード
 * @desc 初期値=2。ツクールデフォルトは1。敵キャラの状態異常や倒れエフェクト速度です。
 * @default 2
 * 
 * @param 標準戦闘武器モーションスピード
 * @desc 初期値=1。ツクールデフォルトは1。サイドビューキャラの武器・戦闘モーション速度です。
 * @default 1
 * 
 * @param 標準戦闘移動スピード
 * @desc 初期値=2。ツクールデフォルトは1。サイドビューキャラの移動速度です。
 * @default 2
 * 
 * @param 標準戦闘アニメーションスピード
 * @desc 初期値=1。ツクールデフォルトは1。スキルエフェクトのアニメーション倍率です。
 * @default 1
 * 
 * 
 * @param ↓早送りスピード倍率
 * @desc 早送りボタンの押し中の、各種スピード倍率。標準スピードを上書き。制御文字「.」や「|」、ウェイトは早送り不可。
 * @default ↓整数を入力
 * 
 * @param 早送りイベントスピード
 * @desc 初期値=2。ツクールデフォルトは2。早送り時のイベント速度倍率を調整します。
 * @default 2
 * 
 * @param 早送り戦闘ログスピード
 * @desc 初期値=20。ツクールデフォルトは3。早送り時の戦闘ログ一行毎の_waitCount減少数です。早いと感じる場合は3か2にしてみてください。
 * @default 20
 * 
 * @param 早送り戦闘敵スプライトスピード
 * @desc 初期値=6。ツクールデフォルトは1。早送り時の敵キャラの状態異常や倒れエフェクト速度です。
 * @default 6
 * 
 * @param 早送り戦闘武器モーションスピード
 * @desc 初期値=6。ツクールデフォルトは1。早送り時のサイドビューキャラの武器モーション速度です。
 * @default 6
 * 
 * @param 早送り戦闘移動スピード
 * @desc 初期値=8。ツクールデフォルトは1。早送り時のサイドビューキャラの移動速度です。
 * @default 8
 * 
 * @param 早送り戦闘アニメーションスピード
 * @desc 初期値=2。ツクールデフォルトは1。早送り時のスキルエフェクトのアニメーション倍率です。
 * @default 2
 * 
 * 
 * @param ↓早送りボタンの有効/無効化
 * @desc 以下は、各種ボタンの押しっぱなしで、ゲームが早送りできるかを設定します。ゲームの中の変更はコモンイベントで。
 * @default ”↓ON/OFFを入力”
 * 
 * @param 決定ボタンでイベント早送り可能か
 * @desc 初期値=ON。整数で入力。決定(z)ボタン押しっぱなしで、マップの移動やイベントを早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default ON
 * 
 * @param 決定ボタンで戦闘早送り可能か
 * @desc 初期値=ON。整数で入力。決定(z)ボタン押しっぱなしで、戦闘を早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default ON
 * 
 * @param キャンセルボタンでイベント早送り可能か
 * @desc 初期値=ON。整数で入力。キャンセル(x)ボタン押しっぱなしで、マップの移動やイベントを早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default ON
 * 
 * @param キャンセルボタンで戦闘早送り可能か
 * @desc 初期値=ON。整数で入力。キャンセル(x)ボタン押しっぱなしで、戦闘を早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default ON
 * 
 * @param ダッシュボタンでイベント早送り可能か
 * @desc 初期値=OFF。ダッシュ(SHIFT)ボタン押しっぱなしで、マップの移動やイベントを早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default OFF
 *
 * @param ダッシュボタンで戦闘早送り可能か
 * @desc 初期値=OFF。ダッシュ(SHIFT)ボタン押しっぱなしで、戦闘を早送りするかです。ゲーム中は変更不可。
 * @default OFF
 * 
 *
 * @param ↓スキップボタンの有効/無効化
 * @desc 以下は、各種ボタンの押しっぱなしで、スキップできるかを設定します。操作性向上の為、ボタンは限定しています。
 * @default ”↓ON/OFFを入力”
 * 
 * @param 決定ボタンでスキップ可能か
 * @desc 初期値=OFF。決定(z)ボタン押しっぱなしで、スキップできるかです。※早送りと同時実行可能。
 * @default OFF
 *
 * @param キャンセルボタンでスキップ可能か
 * @desc 初期値=OFF。決定(cancel)ボタン押しっぱなしで、スキップできるかです。※早送りと同時実行可能。
 * @default OFF
 *
 * @param ダッシュボタンでスキップ可能か
 * @desc 初期値=ON。ダッシュ(Shift)ボタン押しっぱなしで、スキップできるかです。※早送りと同時実行可能。
 * @default ON
 *
 * @param ↓スキップのシーン毎の有効/無効化
 * @desc 以下は、各種シーンで、スキップできるかを設定します。
 * @default ”↓ON/OFFを入力”
 * 
 * @param マップイベント中もスキップ可能か
 * @desc 初期値=ON。マップのイベント中にスキップできるかです。動的な変更はスキップ禁止中か(後述)を使ってください。
 * @default ON
 *
 * @param マップ移動中もスキップ可能か
 * @desc 初期値=ON。マップのイベント中だけでなく、十字キーの移動中もスキップできるかです。動的な変更はスキップ禁止中か(後述)を使ってください。
 * @default ON
 *
 * @param マップ無操作中もスキップ可能か
 * @desc 初期値=ON。マップのイベント中だけでなく、何も操作してない中もスキップできるかです。動的な変更はスキップ禁止中か(後述)を使ってください。
 * @default ON
 *
 * @param 戦闘中もスキップ可能か
 * @desc 初期値=ON。戦闘イベント中にスキップできるかです。動的な変更はスキップ禁止中か(後述)を使ってください。
 * @default ON
 *
 * @param ↓スキップ機能詳細
 * @desc スキップ時の有効/無効化と、スキップ倍率です。ゲーム中に変更可能。「.」や「|」、ウェイトもすっ飛ばします。
 * @default ↓整数を入力
 * 
 * @param デフォルトスキップ倍数
 * @desc 初期値=50。スキップ倍率が見つからなかった時、早送り時に掛け算する値です。「.」、「|」、ウェイトもすっ飛ばします。
 * @default 50
 *  
 * @param スキップ中かを格納するスイッチ番号
 * @desc 初期値=0(無効)。8(V[8])などが使いやすいです。スキップ中に自動的にON/OFFするスイッチ番号です。
 * @default 0
 * 
 * @param スキップ禁止中かを格納するスイッチ番号
 * @desc 初期値=0(無効)。9(V[9])などが使いやすいです。このスイッチをONだと、スキップボタンによるユーザのスキップを禁止します。
 * @default 0
 *
 * 
 * @param <スピードの変更、終わり>
 * @desc 
 * @default 
 * 
 * 
 * @param ■パラメータの変更
 * @desc 
 * @default 
 *  
 * @param 【機能】ステータス限界値変更
 * @desc 初期値=OFF。競合対策。このプラグインで、パラメータ限界値を変更するかを設定します。他のプラグインを使う場合はOFFにしてください。
 * @default OFF
 * 
 * @param ↓パラメータ限界値の変更
 * @desc 以下は、パラメータの限界値を変えたい時に使ってください。デフォルトから変更したくなければ、そのままでOKです。
 * @default ↓は上がONの時だけ有効
 * 
 * @param 最大HPの限界値
 * @desc 初期値=99999。最大HPの限界値です。敵味方共通。エディタで10万以上を設定したい場合は、他プラグインを使ってください。
 * @default 99999
 * 
 * @param 最大MPの限界値
 * @desc 初期値=999。最大MPの限界値です。敵味方共通。エディタで1000以上を設定したい場合、他プラグインを使ってください。
 * @default 999
 * 
 * @param 攻撃力などの限界値
 * @desc 初期値=999。攻撃力などその他能力値の限界値です。エディタで1000以上を設定したい場合、他プラグインを使ってください。
 * @default 999
 * 
 * @param <パラメータの変更、終わり>
 * @desc 
 * @default 
 * 
 * @param ■その他の機能
 * @desc 
 * @default 
 * 
 * @param 【機能】戦闘を検知するか
 * @desc 初期値=OFF。競合対策。ONだと、戦闘の勝利時、全滅時に、指定したスイッチがONになります。
 * @default OFF
 * 
 * @param ↓戦闘の検知
 * @desc 以下は、戦闘の開始と終了を検知したい時に使ってください。デフォルトから変更したくなければ、そのままでOKです。
 * @default ↓は上がONの時だけ有効
 * 
 * @param ↓戦闘時の変数制御
 * @desc 以下は、戦闘時に自動的に値が入る、変数番号を入れます。スクリプトによる変数更新が面倒な場合などに使ってください。
 * @default ↓変数番号を入力
 * 
 * @param 最後に戦闘した敵グループIDを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。(5。V[5]が使いやすいです)。ランダムエンカウントでも取ります。適時、敵グループイベントで参照してね。
 * @default 0
 * 
 * @param ↓戦闘時のスイッチ制御
 * @desc 以下は、戦闘時に自動にONになる、スイッチ番号。コモンイベントの自動実行などで使う場合、最後に必ずOFFにしてね。
 * @default ↓スイッチ番号を入力
 * 
 * @param 戦闘中かを格納するスイッチ番号
 * @desc 初期値=O。(53。V[53]が使いやすいです)。戦闘中だけ指定したスイッチがONになります。
 * @default 0
 * 
 * @param ランダムエンカウント時にONになるスイッチ番号
 * @desc 初期値=0。(5。V[5]が使いやすいです)。値はイベント戦闘ではOFFになります。適時、敵グループイベントで参照してね。
 * @default 0
 * 
 * @param 戦闘全滅時にONになるスイッチ番号
 * @desc 初期値=0。(2が使いやすいです)。イベント戦闘でも有効ですが、「負けた時」のイベントが総て終わった後に実行されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 戦闘逃走時にONになるスイッチ番号
 * @desc 初期値=0。(3が使いやすいです)。イベント戦闘でも有効ですが、「逃げた時」のイベントが総て終わった後に実行されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 戦闘勝利時にONになるスイッチ番号
 * @desc 初期値=0。(4が使いやすいです)。イベント戦闘でも有効ですが、「勝った時」のイベントが総て終わった後に実行されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 【機能】身代わり条件を変えるか
 * @desc 初期値=OFF。ツクールデフォルト(HPが25%以下だと必ずかばう)にしたい場合は、OFFにしてください。
 * @default OFF
 * 
 *
 * @param ↓身代わり条件の変更
 * @desc 以下は、身代わり条件を変えたい時に使ってください。デフォルトから変更したくなければ、そのままでOKです。
 * @default ↓は上がONの時だけ有効
 *
 * @param かばわれる側の最大HP%0-100
 * @desc 初期値=25。「HPが何%以下の仲間がかばわれるか」の条件を追加します。100なら必ず満たします。
 * @default 25
 * 
 * @param かばわれる側の最大MP%0-100
 * @desc 初期値=100。「MPが何%以下の仲間がかばわれるか」の条件を追加します。100なら必ず満たします。
 * @default 100
 * 
 * @param かばう側の最小HP%0-100
 * @desc 初期値=1。「HPが何%以上の仲間がかばうか」の条件を追加します。0なら、はじめにかばったキャラが死ぬまでかばいます。
 * @default 1
 * 
 * @param かばう側の最小MP%0-100
 * @desc 初期値=1。「MPが何%以上の仲間がかばうか」の条件を追加します。0なら必ず満たします。
 * @default 1
 * 
 * @param 身代わり率%0-100
 * @desc 初期値=99。整数で入力。かばう条件を満たした時に、かばう確率です。100でも、条件を満たしていなければかばいません。
 * @default 99
 *
 * 
 * @param 最後にかばわれたアクターIDを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。(281。V[281]が使いやすいです)。※一度の戦闘で二回以上身代わりが起こると、最後のものに更新されます。
 * @default 0
 *
 * @param 最後にかばったアクターIDを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。(282。V[282]が使いやすいです)。※一度の戦闘で二回以上身代わりが起こると、最後のものに更新されます。
 * @default 0
 *
 * @param 最後にかばわれた敵キャラIDを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。(283。V[283]が使いやすいです)。※一度の戦闘で二回以上身代わりが起こると、最後のものに更新されます。
 * @default 0
 *
 * @param 最後にかばった敵キャラIDを格納する変数番号
 * @desc 初期値=0。(284。V[284]が使いやすいです)。※一度の戦闘で二回以上身代わりが起こると、最後のものに更新されます。
 * @default 0
 * 
 * @param 味方の身代わり成功時に実行するコモンイベント番号
 * @desc 初期値=0。(280が使いやすいです)。アクター同士がかばう直前に自動実行されるコモンイベント番号です。
 * @default 0
 *
 * @param 敵の身代わり成功時に実行するコモンイベント番号
 * @desc 初期値=0。(281が使いやすいです)。敵キャラ同士がかばう直前に自動実行されるコモンイベント番号です。
 * @default 0
 *
 * @param <その他の変更、終わり>
 * @desc 
 * @default 
 * 
 * 
 */
0

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